ストレス講座を開きました。



先日久しぶりに行ったストレス講座の写真を送って頂いた。
中高年の為のストレス講座“ここらで一服お前とあんたについて考える” と言うテーマで公民館の社会学級講座のひとりとしてやらせて頂いた。
受講生のほとんどが60歳~70歳代の女性で占められ、数人の男性がかたまって一番後ろの方に固まっていらっした。まるで今の世の中の縮図のような、女性が活き活きでーんと 男性が刺身のつまのように後に控えていた。

講座の主なテーマは、病気になる大きな要因として“ミネラル不足”と“精神的ストレス特に人間関係によるストレス”をあげ、
今のトマトが、我々が子供のころ食べたトマトと比べていかに栄養素が少ないかを、又、
生年月日でその方の人生観や感情表現のしかた等がわかり、お互いのそれを大切にしあい、“お互い様”の心を忘れないで暮らすことを提案。

講座後に個人的に相談をお受けしたり、公民館のスタッフさんから皆さん喜んでいらっしたようですよ、とお聞きし充実した講座になりました。
  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2011年08月05日22:59

初秋に茶道を!




“暑さ寒さも彼岸まで”とは、日本の四季をほんとにうまく表現したものです。
今年は特に集中豪雨や大きな地震もあり、不安な日々が続いたので、真っ赤な彼岸花にほっと平穏なこころが取戻せそうです。
穏やかな秋の始まりです。

そんな秋の始めに 表千家の茶道のおてまえのほんのさわりだけ体験してきた。

港公民館主催の父親学級での9月講座である。
にじり口から茶室に入るところから、畳の縁を踏まないように歩を進め、床の間の掛け軸やいけばなを愛でて自分の座に座す。
そして、お抹茶を泡たてたり、茶菓子と茶をいただくまでの一連の所作を体感した。心が落ち着いてなかなか良いものです。っと云いたいところですが、そんな余裕もなく、それぞれの所作を間違えないようにするのに必死での講座でした。
でも、会を重ねていくごとに、こころから茶の道を楽しむゆとりが生まれてくるであろうことは想像できた。
現在はそこまで極めるゆとりがない自分ではありますが、ほんのひとときお抹茶を味わい、白檀の香りを聞き、みやびな時間を過ごせたことに大満足の講座でした。
これまで、お薄は頂くことはありましたが、今回初めて濃茶をいただき、まったりと口内に広がるみどりの甘さとまろやかさについ、茶器の口をぬぐう作法を忘れてしまいました。

たまには、こんな時間をあまり作法にとらわれないで楽しみたいものです。

又、こんな文化がもっと大衆化すれば、玉露などの静岡のお茶の消費量がふえ、茶農家のみなさんも喜ぶだろうな。っとそんな思いも。
  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2009年09月22日20:03