岸井成格氏と比嘉照夫氏の講演に聞きいる。





4月1日はエイプリルフール。
昔から今日だけは嘘をついて良い日だと言われてきました。”今日だけは”である。
だが、最近はエイプリルフールだけでなく、テレビを見ていると為政者や特権階級の亡者共が嘘をつきまくっている。
その最たるものは、3・11の津波や原発事故にからむもので、しばらくして、実はあの時すでに、その情報は入手していた。わかっていた。
実は・・・実は・・・。
未だに嘘をついていることもいっぱいあるだろう。。

原発がなければ日本の電気需要を賄えないというのは嘘で、実は個人で発電できる技術も製品もあるが「電気事業法」にひっかかるのでそれは販売できない。
そんな法律のない国に輸出する予定だそうだ。国民に良いことをすると法律にひっかかるという法律ってなんのためにあるの。

福島の多くの農地が被爆して3年は農作物を育てられないという事でしたが、すでに昨年田植えをし、被爆前より美味しい米を収穫した。しかも放射能も基準値以下の安全なお米が・・・

農作物だけでなくその技術を使えばガレキや原発の処理も、現地でスピーディーに出来るという。
そんな技術があるのに、取り入れようとしない行政は何を躊躇しているのだろう。
今はみんなボランティアで活動しているという。

2040年から2050年にかけて、更に自然界や社会情勢の大きな変革が起こるだろうという。
一部の利益者の為に誰かが嘘をついているならこんな不条理なことはない。福島の難民の人もほんとはもっと早くふる里に戻れるというのに。

最近、毎日新聞の岸井成格氏と国際EM技術研究所所長の比嘉照夫氏の講演を聞き、テレビからは伝わって来ないもうひとつの今を見た。

人間は嘘つきだけど植物は嘘をつかない。今年もソメイヨシノの桜が春の訪れを謳歌って、我々人間を優しく元気付けている。
  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2012年04月01日17:33

今、なんとかしなければ!



数年前、大きな感動の中で聞いたあるジャーナリストの講演を又聴くことが出来た。

彼はジャーナリストとして、世の中に起きている事実をありのままに伝えたい、というポリシーで、様々な国家権力や業界団体の圧力にも屈せず、命がけで戦っている。
そのひとつに、化粧品などの毒性を調べるための動物実験が、日々繰り返されている事実を、実際のフィルムを上映しながら熱弁された。
普段なにげなく塗っている口紅やシャンプーなども、まず犬やうさぎなどの目や皮膚に塗って、何日で炎症を起こしたり、死んだりするのか、動物実験しているのです。
欧米ではとっくに禁止されている実験なのに、日本では未だに行われているのです。
恐怖に震えるわんちゃんの目が痛々しい。

講演の後の懇親会で云われた“同じ志の仲間が年に何人かが消息不明になる”という話しは不気味である。戦前の特高のようなものなのだろうか。
又、彼が取材したフィルムの3割位しか表に出ないという。ほんとは没になった映像の方を見てほしかった。
今はチャンネルがいっぱいあって何でも見られるようでも、実はほんとうのことは何も見えていない。
問題なのは何が放映されているかでなく、何が映されていないか、であるという。

後半に話された小児科病棟で体験された話は実に胸を打たれた。
5歳や6歳というほんとに短い人生を、末期がんで口から吐血しながら、死に絶えた子供を抱きしめたお母さんの悲しみや苦しみを思うとき“なんで”という怒りがこみ上げてくる。
決してお母さんだけが悪いんじゃなく、これはエゴと経済至上主義に走り、正常な判断力を失ってしまった、大人社会全体の責任なのだと思う。

今なんとかしなければ取り返しのつかない社会になるであろう。
そうさせない為に自分はなにができるのだろうか。
  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2009年09月30日18:30

「毎日楽しくコピーを書くために」を聴く。




特定の商品やサービスの素晴しさをわかりやすく好感を持って受け入れられるように伝えることはたいへん難しいものだ。
それがコピーライターと云われる人たちの仕事だ。

ペプシコーラやサントリーウイスキー、JR東日本などで、今売れっ子コピーライターのおひとりの児島令子氏の講演を聴いてきた。

確かに女性らしい感性と、時代の空気を的確に読み、少し違った角度からの表現はおみごとであった。特に見出しの入れ方と言葉の選び方が。

自分も小さな規模であったが、10年以上チラシ広告や雑誌に掲載するPR原稿を書いて来たのですごい共感できた。

自分の場合は健康食品のPR原稿が多く、折角気に入ったコピーも薬事法のからみでNGになったことが多く、特に新聞に載せる原稿は校正で大半を書き換えられたこともあった。

最近は特に表現の規制が強くなり、このままいくと、西洋医学や医薬品以外に健康を取り戻す方法がないように洗脳されてしまうのではと危惧する。

けっして西洋医学や医薬品を否定するわけではなく、それと同等にライフスタイルやストレスマネジメント。食生活やサプリメントの大切さを伝えたいだけなのに、「サプリメント」という範疇に関するものに執拗にチェックがはいるのはなぜなのか?
(私は「サプリメント」とは現代版“おばあちゃんの知恵袋”だと思っている。)

一部の悪徳業者の存在も否めないが、それはどんな業界も同じ、医院の不祥事も目に付く昨今だ。薬品偏重主義が健康保険制度の破綻にも繋がる。

健康に関して、何か国民の知りたい方向と違う方向に向っているように思えてならない。
児島令子氏の講演の内容とはかけ離れたしまったが、今回の講演を聴き改めて感じた次第だ。

私が今まで関わってきた緑茶のサプリメント「チャプリメント」をあの有能なるコピーライターさんならどんなコピーで表現しただろうか・・・


  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2009年08月03日22:18

還暦ひとつ




快晴だぁ 還暦ひとつの バースデイ
カンツォーネ聞きつ ハンドル軽ろし
            かつみ

61歳の誕生日の今日、快晴の空の下、大好きなパヴァロッテイのカンツォーネを聴きながら浜松まで車を走らせた。
岩崎講師による素質論講座を聞きに。

ほんとに盛りだくさんの内容を上手にまとめてわかりやすく、しかも現場での検証を加え、更に女性ならではの感性を上手に表現されていて素晴しい講座でした。
願わくばもっと大勢の受講者が集まると更に良かったと思う。

今回も受講者はNビジネスのの方々ばかりでしたが、もっと広範にストレスマネジメントのひとつとして、社会的に認知されるべき講座だと思います。
いつまでもそうならないのは、“生年月日”をベースに論じる手法が“占い”のような、マイナーな印象を与えるためなのだろうか。

現代人の体調不良の原因は「ミネラル不足」と「ストレス」。
一番のストレスである「人間関係」を円滑にするための「素質論」は教育の現場や家庭、職場でもっと活用して欲しい学問なのだが・・

今年もおふくろさんが残してくれたガザニアの花が誕生日を祝ってくれている。



  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2009年05月15日09:00

美しきかな水



私達が生きていく上において、ほんとの影響を及ぼしているのは“心”や“縁”なんかのように、眼に見えないものなんだろうなと思う。
眼に見えない、計測できないものが素晴しい”肥え“になっているのだと。

それをある人は“波動”という概念で私達に教えてくれている。

昨日、水の伝道師・江本勝氏の講演と映画「WATER」のつどいに行ってきた。

和・水が伝える命のメッセージ ~つなげよ!未来の子供たちへ~

眼に見えない波動を“水を凍らせて結晶にして、その形の違いで同じH2Oという水なのに、与えられた波動によって、とてもきれいな結晶になったり、ぐちゃぐちゃのものになったりして結晶する様により、”認識させてくれる。

因みに、ありがとうという言葉をなげかけたり、器に書いた水の結晶はたいへん美しいものです。

又、講演の最後に見せていただいた“ラ・ノビア”を聴かせて凍らせた結晶は感動でした。

でも、こうした学問は欧米などでは高く評価されているのに、日本ではバッシングされることが多いとのこと。
江本氏は今日から世界35カ国を講演に廻られるとのこと。

本来、日本人は眼に見えないものへの畏敬の念が強く、自然と共にあった国民だったはずなのに、いつから科学万能者に成り下がってしまったのだろうか?


  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2009年05月11日19:21

日本でいちばん



最近読んだ本の中で感動した1冊に『日本でいちばん大切にしたい会社』があります。

法政大学教授で、この本の著者の坂本光司氏の講演会が焼津でありました。
坂本先生が実際に取材された会社のお話で、本に書かれていない裏話や読者から多くの反響をいただいた様子など感動的なお話をお聞きしました。

今の不況だ、リストラだといわれている中にあって、素晴しい業績を挙げている会社があること。
そしてそれらの会社の一番のポリシーが“社員とその家族を幸せにする”こと、社員の満足感・幸福感があってこその会社であるということ。etc
業績ダウンを従業員や下請けを切り捨てる形でやり過ごそうとする会社は今後の伸びはありえない。
クルマ産業はニーズ的にもう限界であり、例えば農業などの必要とされる産業はいくらでもある。
年功序列・終身雇用などまず本来の日本型経営に戻すこと。
定年が無く、70歳まで給料が上がり続け、80歳・90歳の高齢者が正社員として活き活き働いている会社。
社員の7割が障害者で、しかも正社員として働いている会社があること。
この時代だからこそ社員を大切にしたいと“感動経営”をされている会社の数々に、まだ日本も捨てたものじゃなって、少し心が温かく安堵の気持ちになりました。

1月26日(月)PM7:00から1時間「アサヒテレビ」でドラマ仕立ての番組として放映されるようですのでぜひ見たいですね。
  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2009年01月16日11:36

ふたつの講演会



最近お二人の講演を聞かせていただいた。
どちらもその道を極められてる方で、おひとりは我々代替療法を学ぶ者にとっては大目標となるであろう帯津三敬病院の帯津良一先生。
やっと帯津先生に、しかも焼津でお話が聞けて感動でした。

もうひとりは、38年間非行少年の更生に携わってきて、この春定年退職された松本哲氏でした。

帯津良一先生は末期がんの患者さんと、そして松本哲氏は少年院に入所した子供と、どちらもそれぞれの人格にとって究極の環境の中で生かされている人たちと真っ向から向き合って大きな影響力を及ぼされてきたおふたりでした。
話されることに現場の重みと自身がひしひしと伝わってきて久しぶりに感動した講演会でした。

自分の存在が親から受け入れられていないと感じ、つい非行の道に迷ってしまい、社会から隔離された少年院という壁の中に収監された少年少女たち。

なんで、どうして自分だけ・・・もっともっと生きたかったであろう末期がんの患者の終末医療。

どちらも、今では特別な人たちではなく、ごく普通の家庭環境の子女があっというまに・・・・
がんという病気も、犬も歩けばがん患者にあたる?位に蔓延してきて、全く他人ごとではなくなった。

これから更に不安と混沌の時代になり、おふたりのような方々が益々必要になってくるだろう。
こうした極限に生きる人たちに勇気とぬくもりを与え続けてきたおふたりに惜しみない拍手を送りたい。
  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2008年11月12日10:02

“正観さん詣で”に磐田のホテルへ・・・

もう何年になりますか。小林正観さんとのご縁をいただき。
勿論、一ファンとして講演会を楽しませていただいているわけですが・・・
できるだけいろんな生き方をされている方々の講演を聴きたいと思い出かけるのですが・・・、

いつも小林正観さんの約2時間の講演会の大半はダジャレダジャレの連発で、正味の真髄の話はほんのわずか。この、他にない独特の世界観“正観さんワールド“は不思議な魅力があり、まるでアル中になったように講演会の案内はがきが届くとついつい出かけてしまうのです。同じアル中のかみさんとその友達と・・・。
講演会の帰りは、講演の内容に感動してなのか、はたまたダジャレの連発に大笑いし“ストレス快笑”してなのか、いつも心地よいほのぼのとした思いで帰路に着くのです。
因みに小林正観さんは私と同じ団塊ねずみ。だから“猫舌の鼠”などのダジャレ・ギャグみんなおんなじ感性。だから、しばらく“正観さん詣で”は続きそうです。
  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2008年02月29日23:05