人生の楽園はいずこに



爽やかな初夏の朝の光をあびて23才の・・・いや、昭和23才児の64回目の誕生日を迎えた。
もう64才。四捨五入して最後の60才台である。来年からは四捨五入すると70才なのだ。
でも、年ごとにやりたい事がどんどん増えてきて”えらいこっちゃ”年取ってる暇ないな。

おかげさまで、五月から来年三月までの期間職員ではあるが、再就職できて通い始めた。
これが最後のお勤めになるだろうから来年の4月が楽しみである。

最近テレビを録画して観ている番組に「人生の楽園」と「夢の扉」「団塊スタイル」がある。
特に「人生の楽園」は第二の人生の基盤を自然豊かな田舎に移し、生き生き活動している皆さんが登場する。

当地は、子供の頃には田や畑に囲まれ四季折々に豊かな自然の農村であったが、”区画整理事業”という美名の元にすっかり自然が壊されて、少し残った桜の木々も来年の花見を待たずに伐採されそうである。大きなナマズの巣があった岸辺も道路の下になっていた。

「人生の楽園」は、毎週感動して、あこがれの眼差しで観ている番組であるのだが・・・
さて、宮さんの”人生の楽園”はどこにあるのだろう。
  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2012年05月15日23:02