今年はあっという間に経済が下降し、暗い世相の年の瀬を迎え、来年こそは良い年になるようにと、
今日「門松作り」をしました。
当地、港公民館主催の「ミニ門松作り講座」があり参加しました。
昔から新年を迎える“神さん事”は男衆の仕事で、女衆はおせちの仕度、ってイメージがあり、我が家も昔は、親父さんが”紅白歌合戦“を見ながら、藁から丁寧にしめ飾りを作っていたのを思い出します。
で、この講座も“おじいちゃん”が大勢みえるのかな、と想像して参加したらほとんど女性ばかり。
20数人のうち4~5人しか男衆はいませんでした。地域の男衆は何してるんでしょうか。
これも時代の流れかなっと思いつつも、やはり、男と女の役割の違いって大事じゃないかなって、ふと日本の文化が薄れてゆくことに寂しさを感じました。
作業の方は良知樹園の先生とスタッフの方が手際良くご指導いただき約2時間半で完成。
知らない人同士でも手を貸し合って作業したり。又、先生に手伝っていただいた部分がかなり多かったのですが、それでも皆さん、自分だけのオリジナル門松が出来、明るい笑顔でお持ち帰りになりました。
来年はこの門松にいっぱい一杯「幸せ」が降り注ぎますように。