今朝、どしゃぶりの雨の中三人の美女がスクーピー号に乗ってやって来ました。
SBSラジオ「中村こずえのほのぼのワイド」のスクーピータウンレポートコーナーで、我が「ほのぼの空間・三和」が紹介されるということで生放送がありました。
「ほのぼの空間・三和」での収録は、NHKの街角レポートやテレビ静岡やSBSTV等、何回かはありましたが、耳にイヤホーンを入れて、スタジオのパーソナリティーと直に話をやりとりしながら、生で進めていくという作業は初めてで、実に臨場感があり、ほんの短い時間でしたが異空間に迷い込んだかのごとき不思議な気分でした。
実は、小生、ちょっとしたラジオオタクの時があり、・・・
中学校の頃、授業中ラジオを聞いていたのが、先生にバレて「勉強する気がないなら帰っていいぞ」って言われ、そのまま帰ってしまったことがあり・・・・
そうそう、ガクランの内ポケットに鉱石ラジオを入れて、そのコードを左の腕の中を袖まで通し、手のひらでイヤホーンをはさみ、机に肘をついて授業を聞いてるふりしてラジオを聞いていたんだけど、コードがはみ出てて見つかったのでした・・。
”思春期に少年から大人に変わるう~”
徳永英明の「壊れかけのラジオ」の歌を聴くと、思春期のほろ苦い思い出が甦ってきます。
ほんとはラジオを聴きたかったわけではなく、何かに抵抗したかったのか、
それとも・・・・・