人生最良の一日



2008年5月25日(日)

本日は小生の定年退職の記念すべき日で、人生最良の一日でした。
思えば22歳で社会人の仲間入りし、いくつもの職場でいろいろな方と出会い、いろんなことを教えていただき、今日を迎えました。
お蔭様で、この間病院のベッドで夜を明かしたのは盲腸で入院した時だけ、というほんとに心身ともに健やかに過ごさせていただいたことに、まず感謝です。
健康な体を恵んでくれた両親、家族。こんな私をサポートしてくれた多くの皆さん有難う御座いました。

最後の職場になった「ほのぼの空間」のスタッフの皆さん、そしてご来店いただいた皆さんほんとにお世話になりました。バラの花束やおつかれさんメールをいただき嬉しいかぎりです。
先月、SBSラジオに出させていただいたのも良い思い出になりました。

朝方のドシャ降りの雨も昼すぎには上がり、帰り道には、定年退職を祝っているかのような
富士山がさわやかな初夏の装いで送ってくれました。

又明日から新しい人生のスタートです。
  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2008年05月25日23:27

ほのぼの宮さん 「すぴこん」 デビュー

明日のグランシップで開催される「第2回静岡すぴこん」に出店します。
素質論の「ファンクラブ」と「パーソナルバイブル」のご案内と
ほのぼの空間より「チャプリメント」や「緑茶あめ」のご紹介などもあります。
「緑茶あめ」一回100円で”つかみ取り”ができるコーナーもあります。
手の大きな方いらっしゃあ~い。
  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2008年04月26日12:52

え!あの小川国夫先生が亡くなった?



今朝、朝刊を新聞受けに取りに行き、え!?
小川国夫さん死去 の記事が・・・。

昨年12月24日に「ほのぼの空間・三和」にご来店いただいた折にはあんなにお元気だったのに。
当社の社長のお母さんと60数年ぶりに再会し、懐かしそうにお話されていた姿がつい昨日のように思い出されます。
そのとき、小川先生が大好きという当社の山田が、先生にお願いして書いていただいた色紙が「ほのぼの空間・三和」に飾ってあります。
こんなに早くこの色紙が遺作になろうとは・・・。

  路地にも真珠色の光があった 
                      小川国夫



小川先生がいつ頃、どんな路地で、どんな出会いがあって真珠色の光を感じられたのでしょうか?
きっと若かりし頃、エーゲ海あたりの港町の路地裏に芽生えた真珠色の淡い恋心を思い出されて・・・・?
今では永遠のなぞでしょうか・・・。

日本人離れした風貌と、するどくも温かな眼差しがいつまでもこころに残っています。
ご冥福をお祈り申し上げます。
  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2008年04月09日22:52

「ほのぼの空間」にスクーピーがやって来た。



今朝、どしゃぶりの雨の中三人の美女がスクーピー号に乗ってやって来ました。
SBSラジオ「中村こずえのほのぼのワイド」のスクーピータウンレポートコーナーで、我が「ほのぼの空間・三和」が紹介されるということで生放送がありました。
「ほのぼの空間・三和」での収録は、NHKの街角レポートやテレビ静岡やSBSTV等、何回かはありましたが、耳にイヤホーンを入れて、スタジオのパーソナリティーと直に話をやりとりしながら、生で進めていくという作業は初めてで、実に臨場感があり、ほんの短い時間でしたが異空間に迷い込んだかのごとき不思議な気分でした。




実は、小生、ちょっとしたラジオオタクの時があり、・・・
中学校の頃、授業中ラジオを聞いていたのが、先生にバレて「勉強する気がないなら帰っていいぞ」って言われ、そのまま帰ってしまったことがあり・・・・
そうそう、ガクランの内ポケットに鉱石ラジオを入れて、そのコードを左の腕の中を袖まで通し、手のひらでイヤホーンをはさみ、机に肘をついて授業を聞いてるふりしてラジオを聞いていたんだけど、コードがはみ出てて見つかったのでした・・。

”思春期に少年から大人に変わるう~”

徳永英明の「壊れかけのラジオ」の歌を聴くと、思春期のほろ苦い思い出が甦ってきます。
ほんとはラジオを聴きたかったわけではなく、何かに抵抗したかったのか、
それとも・・・・・


  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2008年03月24日22:35