踊夏祭の夏



ほのぼの宮さんは、本日焼津観光協会主催の第11回「踊夏祭」のボランティアで1日大井川港でした。
夏の猛暑に負けないで踊りで猛暑を乗り越えようというものです。
最近は、“よさこい踊り”が大ブームで、土地の名所や産物を入れた“よさこい”が全国的に生まれており、“ええじゃないか”が大ブームになった時代に似ているのだろうか。地震・津波・原発事故・・・この不安な混沌とした世相の中で、躍りの中に救いを求める人々が増えている。現代はある種“踊り念仏”が流行った乱世の時代ににているのかも。

被災の直後で、“そいや そいや”の掛け声が被災地の皆さんに送る応援歌のようにも聞こえてきました。
同時に行われたトライアスロンの選手の力強い泳ぎや走りに、こんなパワフルな人たちが日本の復興を支えてくれたら日本も元気になれそうな気がしました。

中学・高校の同級生、昔の職場の社長、地域の仲間、いろんな懐かしい人との出会いもあり、今日一日心豊かな時を過ごさせていただきました。皆さんお疲れ様でした。
  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2011年07月17日22:29

春のもちつき大会



一昔前までは
「立春」とは名ばかりの今日の寒さです。
って書き出しで、よく手紙を書いたものです。

実際、この時期は親父さんが作った風除けが“遠州の空っ風”の寒さから家族を守ったものです。

でも、最近はほんとの春のような気候に。
昨日は、静岡では26度の夏日になり、2月としては観測史上の最高温度でした。
そんな暖かな陽気の中で、下小田中老会の「新春もちつき大会」が行われました。




地域のデイサービス「たんぽぽ」さんの駐車場をお借りした。
会場には施設のお年寄りや近所の子供たちも集まり、臼と杵を使ったほんものの「もちつき大会」に皆さんの笑顔もほんものでした。

今回は初めての試みでしたが、このような地域の皆さんの交流が益々盛んになることを期待したいと思います。
スタッフの皆さんお疲れ様でした。

やっぱり杵でついたおもちは腰があってうま~い!
ご馳走様でした
  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2009年02月15日22:03

ほのぼの宮さん「門松作り」の巻



今年はあっという間に経済が下降し、暗い世相の年の瀬を迎え、来年こそは良い年になるようにと、
今日「門松作り」をしました。



当地、港公民館主催の「ミニ門松作り講座」があり参加しました。
昔から新年を迎える“神さん事”は男衆の仕事で、女衆はおせちの仕度、ってイメージがあり、我が家も昔は、親父さんが”紅白歌合戦“を見ながら、藁から丁寧にしめ飾りを作っていたのを思い出します。



で、この講座も“おじいちゃん”が大勢みえるのかな、と想像して参加したらほとんど女性ばかり。
20数人のうち4~5人しか男衆はいませんでした。地域の男衆は何してるんでしょうか。
これも時代の流れかなっと思いつつも、やはり、男と女の役割の違いって大事じゃないかなって、ふと日本の文化が薄れてゆくことに寂しさを感じました。

作業の方は良知樹園の先生とスタッフの方が手際良くご指導いただき約2時間半で完成。
知らない人同士でも手を貸し合って作業したり。又、先生に手伝っていただいた部分がかなり多かったのですが、それでも皆さん、自分だけのオリジナル門松が出来、明るい笑顔でお持ち帰りになりました。





来年はこの門松にいっぱい一杯「幸せ」が降り注ぎますように。
  

Posted by ほのぼのみやさん. at 2008年12月26日20:50