
ほのぼの宮さんは、本日焼津観光協会主催の第11回「踊夏祭」のボランティアで1日大井川港でした。
夏の猛暑に負けないで踊りで猛暑を乗り越えようというものです。
最近は、“よさこい踊り”が大ブームで、土地の名所や産物を入れた“よさこい”が全国的に生まれており、“ええじゃないか”が大ブームになった時代に似ているのだろうか。地震・津波・原発事故・・・この不安な混沌とした世相の中で、躍りの中に救いを求める人々が増えている。現代はある種“踊り念仏”が流行った乱世の時代ににているのかも。
被災の直後で、“そいや そいや”の掛け声が被災地の皆さんに送る応援歌のようにも聞こえてきました。
同時に行われたトライアスロンの選手の力強い泳ぎや走りに、こんなパワフルな人たちが日本の復興を支えてくれたら日本も元気になれそうな気がしました。
中学・高校の同級生、昔の職場の社長、地域の仲間、いろんな懐かしい人との出会いもあり、今日一日心豊かな時を過ごさせていただきました。皆さんお疲れ様でした。