今年も明るく 宮さんです



被災地の 小川にめだかの 戻る日を 
  夢見て入れる 義援金
 ~かつみ・焼津さかなセンターにて~

明けましておめでとうございます。
2012年の幕開けです。

念頭の作業は、毎年神さまご先祖さまに若水を上げることと、年賀状を書くことから始まります。
年賀状はこの方数十年ワンパターンを続けています。
前の年に作った短歌で一番印象深い出来事に因んだ一首を選んでいます。
今年はやはり3・11の東日本大震災に因んだ上記の一首を。

昨年からお世話になっている“焼津さかなセンター・観光案内所”の前に、義援金箱を置いて募金をお願いしているのですが、やはり時の流れで、日毎に募金が薄くなりました。
そこで、箱だけでは目立たないので、隣にさかなセンターらしく、ハッポースチロールの箱に水草と石や土を配してめだかを5匹泳がせることにしました。
その箱の前にこの短歌を書いておきました。

めずらしそうに覗き込みめだかを探す人もあり、募金が増えたように思います。
5千円札を入れてくれた方もいらっしゃいました。
廃墟となってしまった“みちのくのふるさと”にいつの日か、又めだかがのんびり泳ぐ小川が復活する日が来ることをこころから願ってやみません。

焼津さかなセンターにお立ち寄りの際にはめだかに会いに来てください。
義援金よろしくお願い致します。



Posted by ほのぼのみやさん. at 2012年01月03日21:42

男の酒のうれしさは・・・




  「男の酒のうれしさは たちまち通う 意気と熱 
   人生山河 険しくも 君 盃をあげたまえ
   いざ 我が友よ まず一献

   秋 月影に飲むもよし 花散る春に 酔うもよし
   哀れを知るは 英雄ぞ 君 盃をあげたまえ
   いざ 我が友よ まず一献

   美人の酌に酔えばとて 今宵は今宵 何か言う
   男は明日に生きるもの 君 盃をあげたまえ
   いざ 我が友よ まず一献
   いざ 我が友よ まず一献」

少し酒が入り、ほろ酔い機嫌になると自然と口ずさむ学生時代に覚えた「まず一献」という愛唱歌である。
昨夜は、この歌を、一番一緒に唄いたい友と、一番大っきな声で、一番気持ちよく唄えた。

第8回神奈川大学詩吟研究部OB会が浜松舘山寺のホテルで開かれ、遠くは北海道や四国からも駆け付けてくれて久し振りの再会を楽しんだ。
今回、卒業以来初めて再会する先輩もいて、40年前にあっという間にタイムスリップしてしまった。

スクラム組んで唄う寮歌や愛唱歌で、胸を熱くできる友の輪は、何物にも代え難い人生の宝である。
あれから40年、それぞれの人生を歩んできた旧友が今、又こうしてスクラムを組んで高歌放吟できる喜び。
あの当時、40年後の自分がどんな生き方をしているだろうなんて全く予想だにできなかった。

夫となり、父となり、そしてかわいい孫たちの爺ちゃんになり・・・
今、平凡だが穏やかな心境で、日々感謝して生きられる自分があるのも、神大吟研の先輩との出会いが、すべての始まりだったことを思うと、えにしの深さをしみじみと感じる夜であった。

これからも、詩を愛し、吟に親しむ心豊かな人達の輪をたいせつにして、又の再会を楽しみに生きよう。


  老いてまえ いぶしの吟と酒がしむ
   舘山寺の夜 青春(はる)ふたたびと 
                  かつみ

Posted by ほのぼのみやさん. at 2011年11月15日20:03

ストレス講座を開きました。



先日久しぶりに行ったストレス講座の写真を送って頂いた。
中高年の為のストレス講座“ここらで一服お前とあんたについて考える” と言うテーマで公民館の社会学級講座のひとりとしてやらせて頂いた。
受講生のほとんどが60歳~70歳代の女性で占められ、数人の男性がかたまって一番後ろの方に固まっていらっした。まるで今の世の中の縮図のような、女性が活き活きでーんと 男性が刺身のつまのように後に控えていた。

講座の主なテーマは、病気になる大きな要因として“ミネラル不足”と“精神的ストレス特に人間関係によるストレス”をあげ、
今のトマトが、我々が子供のころ食べたトマトと比べていかに栄養素が少ないかを、又、
生年月日でその方の人生観や感情表現のしかた等がわかり、お互いのそれを大切にしあい、“お互い様”の心を忘れないで暮らすことを提案。

講座後に個人的に相談をお受けしたり、公民館のスタッフさんから皆さん喜んでいらっしたようですよ、とお聞きし充実した講座になりました。

Posted by ほのぼのみやさん. at 2011年08月05日22:59

踊夏祭の夏



ほのぼの宮さんは、本日焼津観光協会主催の第11回「踊夏祭」のボランティアで1日大井川港でした。
夏の猛暑に負けないで踊りで猛暑を乗り越えようというものです。
最近は、“よさこい踊り”が大ブームで、土地の名所や産物を入れた“よさこい”が全国的に生まれており、“ええじゃないか”が大ブームになった時代に似ているのだろうか。地震・津波・原発事故・・・この不安な混沌とした世相の中で、躍りの中に救いを求める人々が増えている。現代はある種“踊り念仏”が流行った乱世の時代ににているのかも。

被災の直後で、“そいや そいや”の掛け声が被災地の皆さんに送る応援歌のようにも聞こえてきました。
同時に行われたトライアスロンの選手の力強い泳ぎや走りに、こんなパワフルな人たちが日本の復興を支えてくれたら日本も元気になれそうな気がしました。

中学・高校の同級生、昔の職場の社長、地域の仲間、いろんな懐かしい人との出会いもあり、今日一日心豊かな時を過ごさせていただきました。皆さんお疲れ様でした。

Posted by ほのぼのみやさん. at 2011年07月17日22:29

還暦七五三



「年齢をとると月日の経つのは速いものです」ってよく言われますが、先日ブログを書いたばかりと思っておりましたが、もうすぐ7月。

いつの間にか5月の自分の誕生日も過ぎて、なんと還暦3才を迎えてしまったのだ。
七五三の三つの祝いだ。
お祝いと言えば、二人目の孫が同じ5月に生まれた。今度は女の子。こんな時代を選んで産まれて来たんだからきっと逞しく成長してくれるだろう。これからも女の時代が続くだろうから。

男と女の子のふたりのお爺ちゃんなのだ。これからも愛する孫たちに“じいちゃん貯金”をせっせと貯めないと・・・。愛されるじいちゃんの必須条件かもね。

そんなちっちゃな事より、この子達が安心して健やかに暮らせる社会を取り戻さなくては。
まず安心して食べられる食糧を、そして放射性物質や電磁波などの目に見えないけど確実に身体を脅かしている存在を安全なものに変えなくてはならない。
アスベストも、原発も、あんなに安全だって言っていたのに・・・・。この子達が大人になった時代、何が残り、何が淘汰されてゆくんだろう。

平凡でも、せめて一日楽しく笑って、笑顔で暮らせる日々が続きますように。

Posted by ほのぼのみやさん. at 2011年06月27日19:43

4月は仕掛ける?




1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・
そして、4月は仕掛ける?

今年はブログのページを1ページ綴っただけでもう4月に・・・

この間、3・11の東北関東大震災という未曾有の震災に見舞われ世の中が一変してしまった。
被災された方々にはここらからお見舞いと激励を送りたいと思います。
昨日も粉末のお茶を日本茶道連盟を通じて送らせていただいたり、わずかばかりの義援金を送らせてい
ただいた。
少しでも心の平安を取り戻していただけたら幸いです。

一方、失業中の我が家の家計にも激震が走っており、復興のための仕掛けを何かせにゃならん。
手始めに、23・24日の清水銀座のイベントに出展することにしました。
緑茶石鹸やITゲル(長時間のパソコンなどでの眼の疲れや、白○障などで見にくい視野が明るくなったり
するジェル)の販売をします。ぜひお越しください。

先日家山の桜を見に行ってきたが、例年のような賑わいがない。
人々の顔はどこか虚ろな表情の方が多いように思われる。
3・11の傷あとが深く深く刻まれている。

Posted by ほのぼのみやさん. at 2011年04月08日21:56

もうすぐ春ですね



雨戸開け ガラスに映す富士真白
合わせた両手に 朝日こぼれて
かつみ

こんな景色ももう少しで終わり、新年を迎えたばかりと思っていたのに立春もすぎ、冬将軍もさり、春の足音が。
我が家の庭にはつがいの目白が仲良く梅花をついばんでいる。
一ヶ月以上も振らなかった空から恵みの雨が降り、植物たちもほっと一息ついた何事もバランス。ほど良く歩ってほど良く照って・・・くれるといいが人生そんなに甘くないか。ほのぼの宮さんも昨年待つよりずっとどしゃぶり本降りつづきです。
朝が開けない夜はない、ずっとやまない雨もない。
そろそろ雨上がりの7色の虹を見たいものです。

さむうえあー おーばー ざー れいんぼう  

“虹の彼方に”を日本語英語で唄ってみる。

Posted by ほのぼのみやさん. at 2011年02月22日11:00

今年もいっぱいありがとう。



あざなえる
禍福の縄を たぐりつつ
藁を足し継ぎ 一年生きる
かつみ

今年もいっぱいありがとう。

2010年も押し迫り残り少なくなってきました。
今年もいっぱいいっぱい幸いと禍いの藁がからみあって、又一年分縄が伸びました。
6月の初孫の誕生と12月の長女の嫁入りが今年最も福を呼んでくれました。新しい命の誕生と新しい家族の旅たち。
残念ながら苗字は一代限りとなりましたが、こころと遺伝子は次の世代に遺せたと、責任を果たせた喜びの方が大きい。子供達が幸せであればそれが一番。

反面、二人の若き友人を見送ることに。
正月明けに40歳台の整体師の師範を。
12月にも50歳台の若き社長を。来年の東急デパートの静岡店に自分の店をオープンするのを楽しみにしていたのに。
二人とも脳梗塞で全く突然の訃報であった。ふたりとも、若いのにしっかりした将来の展望を持った楽しみな友人であったので残念でならない。
二人がいなくなったこころの穴をどんな形で埋めたらいいんだろう。
そして、勤めていた会社が諸々の事情から閉鎖を余儀なくされ失職。
やるべきことが中途半端になってしまった。
又、来年から新たな出会いのたびが始まる。来年も多難な、でもやりがいのある年になりそうです。
来年も一本でも多くの幸いの藁を見つけ、わらしべ長者に!

Posted by ほのぼのみやさん. at 2010年12月30日18:31

祭りがかえってきた



秋たけなわである。
そして、志太の里に“ニッポンのまつり”が帰ってきた。

今年はタイミングよく、三年に一度の「藤枝大祭」と「島田の帯祭り」、そして、「朝比奈の大龍勢」を味わうことができた。
さしずめ、島田と藤枝は街のまつり、そして朝比奈は山里のまつり。
やはり、秋は山里のまつりがいい。

哀愁を帯びた口上のあとに発射する手作りロケット花火が、火焔とともに青空に登り、ゆらりゆらりと舞い降りてくる様は正に龍が天空を舞っているような・・・
戦国時代ののろしを起源とするこの祭りは実に素朴で、田圃ににわか作りでしつらえたさじき席で、地酒を飲みながらの鑑賞は二年間待ち焦がれる価値は十分あるだろう。

おじいさんの捕った鮎の塩焼きも、おばあさんの手作りこんにゃくにも・・・
朝比奈の風土とぬくもりがじわっと伝わってくる。
縁あり、娘をこの朝比奈の里に嫁がせて一年、娘と引き換えに大きなこころの財産をいただいたような思いである。

今年は三ヶ月の初孫も初めて大龍勢の洗礼をうけて、“朝比奈の子”になった。
この大切な無形文化財を継承して欲しいものだ。

時空(とき)を越え 夜空に舞いし大龍勢
火焔おさまり 山里の月   かつみ

Posted by ほのぼのみやさん. at 2010年10月22日21:45

りんごの木にも実りの秋が・・・



彼岸花が咲かないままお彼岸を迎えたのはほんとに珍しく、今夏がいかに異常気象だったかの表れではある。

珍しいといえば先日の新聞に「あるNPO法人が、親同士が自分の息子や娘に代わってお見合いをする会を開いた」という。
子供のお受験から始まり、とうとう嫁さん・婿さん捜しまでも親が出てくる
ご時世に。
良いのか悪いのか世の中変わったと思うより仕方ない。

そんな中、久しぶりにほのぼの宮さん家で、「現代婚活事情と新システムの結婚相談所について」というテーマでセミナーを開いた。

一口に言って、結婚したがらない女性と結婚できない男性がいつまでもシングルで居続ける現状に、なんとか“おせっかい”を、しかも、昔のような小さな仲間内のそれではなく、パソコンを使って広範なリストの中から、人生のパートナーを見つけ出してもらおうというコンセプトの会社である。
しかも、いわゆるブライダル世代のペアリングだけでなく、再婚、しかもシングルマザー・ファザーコース。
それに、老後の人生を「結婚」という制度に縛られることなく、お互いに残りの人生を寄り添って生きていくためのパートナー探し“茶飲み婚”とでも云えばよいのだろうか。

そんなハッピーペアリングもあり、会員も20歳代から80歳代までと幅広く、
これからの時代にマッチした、又たいへん必要とされる仕事であると感心してしまいました。
普段の仕事やアフター5で出会える異性はほんとに数が限られてしまいます。
一時の感情の“ノリ“で結婚するのも悪くはないが、2分に1組の割で離婚しているという現状からすると、もっと多くの方と出会えるチャンスを作ってくれるこのような「結婚相談所」をもっと活用しても良いだろう。

この「結婚相談所」を立ち上げた社長は、両親の離婚により不幸になっていく多くの子供達を見てきて、このような子供達を一人でも少なくしたいと意を決したと聞きました。

良い意味の“おせっかいおばさん”の復活が待たれる時代かもしれない。

我が家のりんごの木にも実りの秋が・・・。
そして、初孫は無事“お食い初め”を迎えました。

Posted by ほのぼのみやさん. at 2010年09月29日23:16

夏だよりの最終便



暑中見舞いのハガキが一枚も来ないうちに八月のカレンダーを破ることに・・・
真っ白なゆりが郵便ポストのとなりで首を長くして待っていたのにね。
暑い暑い夏も暦の上では終わりを告げた。

気温もホットなら、人と人とのつながりも思いがけずにホットに拡がりつつあり、つくづく人生とは面白いものだと思う八月であった。

定年退職後の2年間、いろんな人との出会いがあり、悲しい別れや挫折もあり、2年が経ち今ひとつの形ができようとしている。
それが「トマトdeグロマ」という全く新しい栽培法によるトマト作りの事業であり、啓蒙活動である。

「希望の命水」というミネラル水との出会いから始まり、「茶飴」という商材を販売しようと思ったこと。「ほのぼの空間」で育てたお客様とのつながり。
親戚での正月の宴で同席した青年との出会い。
それに、就職面接でいっぱい落とされたが故に、今の会社とのご縁ができたこと・・・。どのひとつが欠けてもこんな大きなプロジェクトに繋がらなかったのである。
この2年間の紆余曲折で、ほんとに自分は生かされている。「サムシンググレーット」によって導かれているとしか思えない。
多分、自分の利益のためじゃなく、何か社会的な大きな利益のために、誰かのお手伝いをしているような気がする。

「トマトdeグロマ」も単なる食料の増産だけでなく、これ以上こころと体、そして環境を汚染させない新しい活き方を伝えていきたい。
「グロマテック」は充分その力を持っている。

Posted by ほのぼのみやさん. at 2010年08月31日23:05

8月の出会いが・・・



2010年もはや8月に突入。正に猛暑である。

先日久しぶりに「ほのぼの宮さん」が復活した。
金谷のカモマイルさん主催の「ほん和花市」で“コミュニケーションアドバイス”のコーナーを担当させていただいた。
10人位のクライアントが応募してくれ、それぞれの生年月日をベースにその方の悩みにアドバイスさせていただいた。

“会社を辞めたい“”交際中の彼とうまくやりたい“”結婚半年で喧嘩ばかり““シングルマザーの子育て”等々

今回10人の方が全員“その通り、そうなのよね”って頷き、アドバイスをしっかり受け止めてくれて、素質論を学び続けて良かったと思う一日でした。

「生年月日」つまり、生まれた日でその人の一生の大きな部分が左右されているって、この世の中は不思議なことばかりである。だから面白いのかも。

さて、8月はどんな出会いが待っているのだろう・・・

4日には東京から大切なお客様が岡部にみえます。
普通ならお目にかかることなどない方々なのですが、不思議なご縁が導いてくれた出会い。
さて、どんな展開が待ち受けているのだろうか・・・。

Posted by ほのぼのみやさん. at 2010年08月01日21:48

生まれてきてくれてありがとう。



新しいいのち”の誕生に立ち会えることができたのは最近の一番の喜びである。

それが、自分自身のDNAを受け継いだ命であるだけに、その思いはひとしおである。
ガラス越しに対面する小さな命の輝きが、世の中のあらゆるマイナスエネルギーをプラスのエネルギーに変えてしまうようだ。

世間では「孫ほどかわいいものはない」と言われるが、まだ実感はない。
でも、すでに何人もの人に“初孫メール”を打っている我は重症の“初孫ばか症候群”の患者かもしれない。

この病気に効く薬は無さそうなので、しばらくは症状が続くことになるだろう。


Posted by ほのぼのみやさん. at 2010年06月20日21:03

ええ、ここ大学病院なの?



仕事の変化でライフスタイルが変わり、最近は“ほのぼの宮さん”の顔がすっかりどっかへ行ってしまったようだ。
今は自然農法の畑の看板だけかな・・・


ひさーしぶりに風邪を引き、会社を休んで近くの街医者へ。
これ又、ひさーしぶりに舞浜へ家族旅行に行って、小雨も混じって寒いのなんの。
もう6月ダニ。それで風邪ひいて・・・。

8時に医者に行ったのに、2時間半待ちですって。
ええ、ここ大学病院なの?田舎の片隅のふつ~うのお医者さんだよね。
全国から名医と慕って患者が集まる所じゃないよね。そんな先生の病院は半年待ちってのもあるそうですが。

確かに優しくて穏やかな良い先生だからお年寄りに好かれているのでしょうが・・・
それにしても、“2時間半も待ってるの”って、思いわずらっていたら、体温を測りましょうってことで測ったら8度台まで昇ってたので、熱がありますので先に診ていただきましょうということになり、短時間で開放された。

それにしても、なんでこんなに患者が多いんだろう。
私のように風邪を引いた人より“リピーター”の人の方が圧倒的に多いからなんでしょうね。
糖尿・高血圧・不眠・エトセトラ。いつまでも繰り返し繰り返し、薬と安心感を買いに来ているのでは・・・。

でも、“その薬がその病気を悪化させる原因のひとつですよ”っと忠告を発している先生も多くいるのに。
必要以上に投薬への依存が強いのが日本人であり、日本は世界一のお薬消費国であることも
ひ~さしぶりにお医者さんに行ったので、処方箋を持って薬局へ行ったのが初体験でした。医院と薬局と両方で支払いを請求されたので、なんだかすっごい金取られたような・・・。

世間ではもう当たり前なんですね。でも、世界一の「お薬消費国」は当たり前でないように返上したいですよね。

Posted by ほのぼのみやさん. at 2010年06月01日15:16

突然のひょうが・・・



もうすぐ5月のGWというのに突然のひょうにびっくり!
新茶の芽を傷つけなければいいのにと祈るばかりである。
3月に凍霜害に見舞われたばかりというのに。
このひょうが天候不順の最後になってくれたら良いのに。

この位は地球君にとっては想定内なのであろうか。
温暖化なのになんでこんなに寒い春なの?
学者によっては、地球は氷河期に向かっているというし。どっちなのよ。

いつの世も思い通りにならないのが自然というものかもしれない。
とにかくこの地球に住まわせて頂いているのだから文句言わないで頑張ろう。

今月から大井川町の畑の一棟を借りて野菜作りをすることになった。
来週、種を植えに行こう!

Posted by ほのぼのみやさん. at 2010年04月24日22:13

「eしずおかブログ3周年」おめでとうございます。



「eしずおかブログ3周年」おめでとうございます。
あいにくの雨模様で、昨年より少々こじんまりした会になりましたが、金谷の茶娘おじさんやらの仮装で盛り上がっておりましたね。

小生もブログを書き始めて2年目、高校時代に新聞部なるところに入部し、新聞記事を書き始めて約半世紀、いつのまにか、何かを書くこと、書き残すという行為が自分の生きている証しだと思えるように・・・。
漠然としたものでありますが・・・。
マズローの欲求説によると何番目のそれになるのだろうか。
まずは、今日も一日生きられて、こんなことを綴っていられる状況を支えてくれるすべてのものに感謝です。

スタッフの皆さん、お疲れ様でした。いろんなものを差し入れてくださった皆さんご馳走様でした。
ほんとに優しい味のあんこが乗った草団子を持参してくださった方、藤枝の和菓子屋さんのお名前を教えてくださあ~い!
茶楽庵のお抹茶を飲まれた方、ご感想をお聞かせくださあ~い!



Posted by ほのぼのみやさん. at 2010年03月27日11:58

“おくりびと”に・・・



今年に入りもう二人の近しい人を見送った。
一人はこれから一緒に仕事が出来るといいねって話し合ったのが亡くなる週間前であった。
前日までとても元気で、東京に出張して翌朝そのまま帰らぬ人となった。享年51歳であった。
小学1.3.4年と可愛い盛りの息子たちを残して・・・
時折プチ断食をしたりして健康に大変気遣いして、自身も整体の師範として、多くの門下生に慕われていたのに・・・
仕事上の大きなストレスが彼を蝕んでいたのだろう。弔電の中に弁護士からのものがあり、何よりそれを物語っていた。
彼の持っていた技と心はこれからの時代に特に必要とされるもので、貴重な存在であっただけにそれにしても残念である。

そしてもうひとり、同じ頃近所に家を立て、地域にお葬式があると同じ土人衆として努めてきた仲間。今回は見送られる立場に。69歳であった。
送って、送って・・・そしていつか自分も送られる。そんな当たり前のことも、葬儀のやり方がどんどん変わり、地域によっては、すべて業者まかせで“お金”で取りしきる所もでてきているようだ。

“土人衆”とは単に葬式の段取りをこなすことではなく、故人に生前お世話になったことへの感謝の気持ちを現すご奉仕のはず。
故人にとっても、葬儀を通して、残した家族と地域の人たちの絆を深める最後のお務めであろう。
古いしきたりの中にはそれなりの意味を持っていて、効率だけで変える風潮は好ましくないのでは・・・
そう思うのは自分が年取ったせいだろうか。

Posted by ほのぼのみやさん. at 2010年02月14日21:04

今年ももうすぐ・・・




新しい年を迎えたばかりと思っていたらもう1月も後半に。ほんとに早いものだ。
でもこれが3月4月と過ぎてくるとあまり時の流れを感じなくなってくるのが不思議である。
昔はよく元旦の日の出を石津の浜に拝みに行ったものだ。
今か今かと体を震わせながら佇んでいると、ちっちゃな赤い穂先のような太陽が昇りはじめると
あっという間に太陽の全身があらわれる。
西の空に沈む太陽も山の端に掛かったかと思ったら、あっという間に山のかなたに。
地球の回転の速さに驚かされる。
毎日毎日すごいスピードで地球が回転しているのだ。
その回転に降り飛ばされないようにしっかり大地に足を踏みしめて今年も頑張ろう。
でもあまり力まず、無理せず穏やかな日々を送りたいものだ。

地球さん、あんたもあんまり力まないで、これ以上大きな地震など起こさないでくださいよ。
お願いします。

Posted by ほのぼのみやさん. at 2010年01月21日22:16

花も実もある人生を・・・



人と人との出会いは不思議なものです。
一昨年、緑茶製品の販売会社を定年退職し、新たな仕事を企画したものの、結局その総てがご破算になった処に、ス~とふって沸いたように再就職の話が決まった。
ハローワークでの募集がきっかけであったが、これまで何回もいろいろ面接を受けたのに全部不採用になり、決まったのは又緑茶製品の販売会社である。

その会社の会長は昨年嫁入りした娘の嫁ぎ先と同じ部落出身で、家族同士知己の中であった。又、前の会社の社長と同じ高校の同期生とのこと。

小生は「始めましてはお久しぶり」という言葉が大好きであるが、この会長さんとも初対面とも思えぬ親密感が感じられた。
今生では初めてお会いしたとしても、もし、前世と言う所があるとしたなら、きっとそちらで、近しい間柄でお世話になっていたことでしょう。
これは小林正観さんの言葉であるが、“それってありかな”って、最近一番思いを強くする出会いでした。

地球上に何十億人という人がいても一生で出会える人は何人いるだろう。せめて出会えた人たちと成長しあえる良い関係を築いていきたいものです。

後から伺ったことでしたが、小生の面接をしていた時、病院から電話が入り、お父さんの危篤が知らされ、駆けつけて間もなく臨終を迎えられたとのことでした。
“親父さんが宮さんを呼んできてくれたのかもしんないな”て言葉に、人と人のつながりの深さと温かさを感じる出会いでした。
この出会いのために、それまでがすべて不採用になったのかもしれませんね。

因みに、亡くなられたお父さんは「静岡県茶手もみ保存会」の名誉師範で、長年皇室への献上茶を揉まれて、園遊会で天皇陛下からねぎらいのお言葉を頂戴した方であったそうです。

今年ももうすぐ大晦日。
先だってまで、庭の姫りんごの木に花と実が一緒に枝に付いていたので、来年はきっと花開き実を結ぶ素晴らしい年になるものと期待しよう。

来年もいい年になりますように。

Posted by ほのぼのみやさん. at 2009年12月27日17:30

初めての伊勢詣でに参る。



結婚30年を記念して、伊勢神宮に“お礼参り”がしたいとかねがね思っていて
ようやく実現できた。
五十鈴川にもみじの紅葉が映えて、更に新しい橋が完成し、そのやわらかな感触が足裏に心地良く伝わってくる。
大勢の老若男女が内宮への参拝道を進み、それぞれの心の内を神様に繋いでいた。

江戸時代には江戸を始め、全国から伊勢講として多くの庶民がツアーを組んで歩いてお伊勢さんまで詣でたという。
信仰として、又、レジャーとして江戸時代のディズニーランドにでも行くようなものとして・・・?。

何日位かかったのだろうか。
今、アラブとか、チベットとかそのメッカを目指して巡礼の旅をする人たちがテレビに映るが、きっと、江戸時代のそれと同じであったのではと思われる。
日本人よりは信仰としての旅であることは間違いないであろう。

何かを信じ、その何かと一体になれることが人間の生きる原点になるのだろう。
時代を超え、宗教を問わず云えることだろう。

今の日本人にとってそれって何だろう。
現代の不安な日本人が今一番求めているのはこころのより処。

果たして現代の伊勢参りにどれ程の信仰心があるのだろう。

神々の神話に科学的根拠が無いにしろ、伊勢神宮と富士山が日本人のこころのより処であり続けてきたことは歴史的事実。
戦後、アメリカの文化に席巻されてしまった日本文化、そして日本人の魂を取り戻すひとつの運動として「伊勢参り」を位置づけられないものだろうか。

清らかな空気、澄んだ川、大きく聳えた古木の息遣い、ゆったりとした時間の流れの中で、改めて、日本に生まれ日本人であることに感謝。そして感謝です。

Posted by ほのぼのみやさん. at 2009年11月22日11:45